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誰でも無料で参加できるイベントです。
あなたも「読者」として
生きにくさを抱える「本」の方の物語に触れてみませんか?





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引き続き今年度もヒューマンライブラリーの開催サポートを行います。
興味を持って下さった方、関心のある方は
下記の連絡先までご連絡ください。

駒澤大学坪井研究室
ホームページ:http://home.u00.itscom.net/tsuboi/main.htm
メールアドレス:tsuboi@komazawa-u.ac.jp

***

ヒューマンライブラリーについての本も出版しています。

ココロのバリアを溶かす―ヒューマンライブラリー事始めココロのバリアを溶かす―ヒューマンライブラリー事始め
(2012/03)
駒澤大学社会学科坪井ゼミ

商品詳細を見る


また、第一回生きている図書館開催についてのPDFも公開中です。
参考図書としてご覧ください。
共同研究「リビングライブラリーの可能性を探る」(本文)





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2037.05.23 Sat l 未分類 l コメント (1) トラックバック (0) l top
こんにちは。坪井ゼミ31期生の戸澤です。
1月11日、今年度最後のゼミの報告を致します。

・3分間スピーチ
本日の3分間スピーチの担当は畑さんでした。
話題は「1月11日といえば何の日?」というものでした。

他のゼミ生も全く分からなかったのですが、「厚生省発足記念日」というマニアックな日でした。

昭和13年1月、内務省衛生局(コレラなどの伝染病の対策を練っていた)と
社会局(社会福祉、年金医療保険などの社会保障の向上を仕事としていた)を統合し、厚生省が発足したそうです。

昭和22年9月厚生省で行われていた労働行政を統合し、労働省が発足したようです。

平成11年厚生省と労働省が統合されて、
現在の厚生労働省になったと、畑さんはスピーチしてくれました。

厚生労働省のホームページには、政策分野はもちろんのこと、
私たちが傍聴、参加できる会議一覧や、子供たち向けの学習ページなど、
様々なコンテンツがあるようです。

政府機関の情報というのは正確で最も信頼性が高いウェブサイトです。
なので、これから卒業論文を書き上げて行く際に大いに利用していきたいと思いました。


・本日の活動内容
本日は共同研究報告書の表紙の最終決定をしました。
写真の位置、レイアウト等の確認を済ませ、印刷作業に移行しました。
完成するのがとても待ち遠しいです。

また、卒業論文を書く際の注意事項や要点を坪井先生から事細かく教えていただきました。
卒業論文という漠然としていたものが、より具体的にイメージすることができました。
坪井先生のご指導のもと、卒業論文を完成させていく意欲が高まったゼミ活動でした。

報告は以上です。読んでいただきありがとうございました。
2017.01.17 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
皆さんこんにちは。32期の毛です。

今週のゼミ活動について報告いたします。

今回の三分間スピーチを担当したのは田代でした。彼女はスマホで通う高校、「サイバー学習国」の話を紹介してくれた。

その話によれば、これは通信制高校の一種で、24時間好きな時間を選んで、学習のビデオを見ることができる。

学費は無料で、3年間の受信料は15万円を払えば、最終的に高校卒業証書を取ることができるという。

その後、通信制高校の制度についてゼミ生の間で意見を交わしました。

田代自身は高校を「出会いの場」と考えているので、通信制高校はフェイストゥフェイスではないことを指摘した。

一方、これは人付き合いが苦手だが、一人でやれば勉強がうまくできる人にとってはいい制度だという意見もゼミの中から出ました。

賛否両論とはいえ、とてもいい話題だと思います。

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今週のゼミでは32期生の共同研究報告書の原稿をすべて揃えることができました。

坪井先生がこれらを最終的にチェックして編集します。

報告書の発行は来年1月を予定しています。完成した際は関係者の皆さんに配布する予定です。

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2016.12.23 Fri l 32期ゼミ日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんばんは。32期の田中です。
12月14日の活動報告です。
今回の3分間スピーチは細淵さんでした。
統合型リゾート法案通称IR法案が衆議院・参議院の内閣委員会可決されたこともあり、
ギャンブルの歴史について話してくれました。
フランスやイギリス、ドイツの話をしてくれ、その後ゼミ生の中でIR法案について意見交換をしました。
私を含め、自分の生活には関係の無いことという認識のもと、
興味をもってこなかったゼミ生もいたため、政治に目を向けるいいきっかけになったと思います。

この日は、報告書に載せるため、先日これまでのゼミ活動を振り返った座談会の文字おこしをチェックしました。
文字おこしをする時点で、ある程度文面で見ても内容がわかる程度に各自直していましたが、
通しで読んでみると分かりづらいところがいくつかあり、
会話の順番や言い回しなどを工夫する話し合いをしました。
来週までには報告書の内容を整理できている予定です。
残りのゼミ活動、気を緩めず取り組みたいです。
以上です。

2016.12.21 Wed l 32期ゼミ日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんにちは、31期の中田です。
先日は年内における31期4年生最後のゼミでした。

☆3分間スピーチ
今回は深沢くんが発表してくれました。
内容は「人はされたことよりしたことばかり覚えている」というもので、現在自分がおかれている状況を例に発表してくれました。
ここでは、人に何かをされてイライラしたり理不尽だと感じたとき、立ち止まって、人にされたいいことを思い出すことが大切だと話してくれました。
しかし、いじめなど悪いことは逆にしたことよりもされたことの方が覚えているのではないかという異論もあり、少し考えさせられました。

人は相互に助け合っていきているもので、日本では“人に迷惑をかけないようにしなさい”と言われていますが、インドなどの国では
“自分も迷惑をかけているのだから、人のことも許してあげなさい”と言われています。

社会に出たらより自己中心的な考えで行動することはできないですが、普段から相手の気持ちを思いやり相互扶助の意識を持って生活していきたいです。

☆活動報告
先週学生部での卒業論文の提出を終え、今回はゼミごとに作成する卒業論文集用のデータをまとめたUSBを先生に渡しました。そこには、論文本体だけでなく、あとがきやこれまでの2年間のざっくりとした活動記録も含まれます。2年間を振り返ると長いようであっという間だった気がします。坪井先生をはじめ31期のみんな、先輩や後輩にも色々助けられた部分もあり、一人では絶対にできなかったことだと改めて感じました。
来年1月には口頭試問もあるので、最後まで頑張りたいです。

これで今回の報告は以上です。
2016.12.16 Fri l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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