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誰でも無料で参加できるイベントです。
あなたも「読者」として
生きにくさを抱える「本」の方の物語に触れてみませんか?





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引き続き今年度もヒューマンライブラリーの開催サポートを行います。
興味を持って下さった方、関心のある方は
下記の連絡先までご連絡ください。

駒澤大学坪井研究室
ホームページ:http://home.u00.itscom.net/tsuboi/main.htm
メールアドレス:tsuboi@komazawa-u.ac.jp

***

ヒューマンライブラリーについての本も出版しています。

ココロのバリアを溶かす―ヒューマンライブラリー事始めココロのバリアを溶かす―ヒューマンライブラリー事始め
(2012/03)
駒澤大学社会学科坪井ゼミ

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また、第一回生きている図書館開催についてのPDFも公開中です。
参考図書としてご覧ください。
共同研究「リビングライブラリーの可能性を探る」(本文)





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2037.05.23 Sat l 未分類 l コメント (1) トラックバック (0) l top
こんにちは、32期の田代です。

6月21日の活動報告です。

・3分間スピーチ
今回の3分間スピーチは田中さんが「点字ブロック」について話してくれました。
世界各地にある点字ブロックですが、各国でそれぞれ作られたのではなく、
日本の点字ブロックが世界に広まったのだそうです。
点字ブロックの生みの親は、三宅精一という旅館業を営んでいた一般人です。
彼が研究し、開発した点字ブロックは、彼の地元である岡山県で初めて採用され、
その後日本全国、そして世界150カ国に広まったそうです。
しかし、現在使われている点字ブロックにはきちんとした決まりが無く、
危険な幅に設置し、逆に視覚障がい者にとって危ないこともあるそうです。
一人の研究によって、世界の障がいを持たれてる方の道筋を作れたことはすごいですが、
これからも更に改善が必要だということがわかりました。


・卒論研究発表
今週は、学生調査を行う生徒それぞれで作っていた調査票を1つにまとめたものの、
再確認を行いました。前回の訂正ということもあり、よりわかりやすい調査票になったと思います。
駒澤大学の学生はもちろん、他大学の学生にも協力してもらう調査票になっているので、
少しでもわかりやすく、答えやすい調査票に仕上げたいと思います。
また、そのあとは細淵さんの研究発表も行いました。
細淵さんは、調査紙調査ではなく、実際に対話をする調査法なので、事前に対話をした内容を発表してくれました。

卒業論文は文字のみで相手に伝えなければいけないため、
口頭で話すことよりもまとめや伝え方が難しいですが、ゼミ生同士意見を出し合い、
全員でいい卒論を提出できるように頑張ります!

以上で報告を終わります。
2017.06.25 Sun l 32期ゼミ日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんにちは、32期4年の川窪です。
6月7日の活動内容の報告をします。

①3分間スピーチ
②卒論研究のアンケート調査票の修正(畑、戸澤、川窪、田代)

①3分間スピーチ
今回のスピーチは毛くんが担当で、
「NHKの受信料」をテーマに話してくれました。
NHKは、1950年に、GHQの占領下で「放送法」によって成立した組織です。
しかし外部の団体に委託して受信料を取るようになったのは、2008年からだそうです。
更に2011年には、インターネットサービスプロバイダ―(ISP)からも受信料を取れるようにしたい、
という提言がありました。
これには「ワンセグ(携帯電話でテレビが見れる)」の使用者からも受信料が取れるようになるという、
問題もあります。
2016年には受信料について裁判が起き、NHKが敗訴したということもあったようです。

毛君は、NHKを見るか見ないかで、受信料を払うことへの価値観は変わるということ、
受信料を払った人しかNHKを見ることができないのなら、公共放送の意味がないのではないか、
と問題点を指摘していました。

先生からは「NHKは国営放送ではなく、イギリスのBBCのような公共放送であること、
国営にしてしまえば、国の御用聞きになってしまう。
また、スポンサーに頼っている民放だけで良いのかという問題があり、
NHKの受信料の問題は民主主義の本質にかかわる問題だ」というご指摘を頂きました。

私自身は独り暮らしでテレビを持ったならば、受信料を払う気もしますが、
今回の話を機に、もう一度「報道」や「民主主義」について考え直したいです。


②卒論研究のアンケート調査票の修正
本日は、アンケート調査をする人たちが調査票を統一し、実際にゼミ生で調査票を回答しました。
10分くらいで全員回答することができましたが、レイアウトや、説明の仕方などで
「回答しにくい」という意見も出ました。
今後も仮説が検証できるのはもちろん、調査対象者にもわかりやすい調査票を目指し、
修正作業を続けていきます。

また戸澤君の調査票の確認も行いました。
此方はインタビューの中で設問する内容をまとめたものです。
戸澤君の立てた仮説が検証できるような内容にするために、皆で意見を出し合いました。
私もインタビュー調査を行いたいので、
今回の確認作業での「論理の組み立て」というものを課題にし、
設問内容やインタビューの形式を考え直していきます。

来週は卒業論文の論題を確認し、論題届を書きます。
頑張っていこうと思います。

今回の報告は以上です。
閲覧ありがとうございました。
2017.06.14 Wed l 32期ゼミ日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんにちは、32期4年の川窪です。
6月7日の活動内容の報告をします。

①3分間スピーチ
②卒論研究のアンケート調査票の修正(畑、戸澤、川窪、田代)

①3分間スピーチ
今回のスピーチは丁さんが担当で、
バレーボール全日本選手、浅野博亮さんについて話してくれました。
浅野選手は昨年大怪我から復帰し、安定したサーブなどで存在感を見せています。
小柄ながらも攻撃力が認められていて、相手のファンからも声援を送られていて、
小さな巨人と呼ばれているそうです。
怪我をしてジャンプ力が衰え悩んでいたけれど、リハビリをして復活。
メンタルが強くなり、精神的にも成長できたと浅野選手は前向きです。
丁さんは浅野選手のように短所をネガティブに捉えるのではなく、
長所をどう伸ばして発揮していくかが重要だと話していて、まさにその通りだなと思いました。


②卒論研究のアンケート調査票の修正
本日は先週に引き続き、卒論研究でアンケート調査を実施する人が調査票の修正の報告をしました。
今回は、戸澤くん、畑さん、川窪、田代さんが報告でした。
何回か修正を重ねてきたため、以前よりもだいぶ調査票がすっきりとしたものになってきました。
調査票のワーディングを考えるのは難しいですが、細かい部分を更に修正していきたいと思います。


今回の活動報告は以上です。
読んで頂きありがとうございました。
2017.06.12 Mon l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
皆さんこんにちは。今回のレポートを担当する32期の毛です。

まず今回のスピーチ担当は田代でした。テーマは「ビールについて」です。

彼女の話によると、ビールの誕生は紀元前8000~4000年に遡ることができるといいます。

シュメール文明で使われた楔形文字によるビールについての記載があったということで、その誕生はほぼ文明と同時だと言えるそうです。

また、ビールの原料は麦のため、液体のパンとも呼ばれ、人類の文明を支えてきたとも考えられると言います。


卒論作成に関しては、全員が自ら用意した調査票や調査方法を発表して、意見を交わしたりして内容を修正していました。

そろそろ六月にも入り、本調査の前にはできる限り、完成度の高い調査内容を用意したいと思います。


以上、今回の報告でした。

ゼミ活動
2017.05.29 Mon l 32期ゼミ日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top