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誰でも無料で参加できるイベントです。
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引き続き今年度もヒューマンライブラリーの開催サポートを行います。
興味を持って下さった方、関心のある方は
下記の連絡先までご連絡ください。

駒澤大学坪井研究室
ホームページ:http://home.u00.itscom.net/tsuboi/main.htm
メールアドレス:tsuboi@komazawa-u.ac.jp

***

ヒューマンライブラリーについての本も出版しています。

ココロのバリアを溶かす―ヒューマンライブラリー事始めココロのバリアを溶かす―ヒューマンライブラリー事始め
(2012/03)
駒澤大学社会学科坪井ゼミ

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また、第一回生きている図書館開催についてのPDFも公開中です。
参考図書としてご覧ください。
共同研究「リビングライブラリーの可能性を探る」(本文)





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2037.05.23 Sat l 未分類 l コメント (1) トラックバック (0) l top
こんにちは、32期4年の細淵です。
今回の活動内容は、
①3分間スピーチ
②卒論研究のレジュメ発表(細淵,戸澤)でした。

①三分間スピーチ
今回のスピーチは毛くんの担当で、
「リアルタイムで過去を見る方法」について、話してくれました。
その方法とは、「遠い所を見ること」です。
例えば、地球に届く太陽の光は8分前のもの、海王星の光は4時間前のものです。
光の速さは1秒で30万kmですが、地球に届く光は過去のもの、
そして遠くの星から地球を見れば過去の地球が観測できるはずだと、説明してくれました。
実用可能かと言われれば、今は難しいですが、夢がある話ですよね。

②卒論研究のレジュメ発表(細淵,戸澤)
今回の卒業研究の経過報告は、私と戸澤君でした。
先生からのアドバイスは、
「卒業研究で大切なことは「論理」と「実証」で、
研究テーマには感覚的な理解ではなく理屈を尽くした論理的な理解が必要であり、
そしてその論理をどうやって実証していくのかも大切だ」というものでした。
論理的な理解、に対しては、文献の引用だけではなく、
それを自分の言葉で説明できるようにならないと、
他人に理解できる卒業研究にはならないということ、
実証に関しては、証明の方法が問題であり、
その方針を立てるための予備調査を行うことが大切だと、おっしゃっていました。
力不足な面ばかりですが、予備調査を行いながら、論理的な理解を深めていき、
最終的に納得できる研究にしていきたいと思います。

今回の活動報告は以上です。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
2017.04.20 Thu l 32期ゼミ日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんにちは、32期4年の川窪です。
4月12日より新年度の活動が始まりました。活動内容の報告をします。

①3分間スピーチ
②年間行事予定の確認
③卒論研究のレジュメ発表(田中、畑)

①3分間スピーチ
今回のスピーチは田中さんが担当で、「日本人はなぜ桜を愛するのか」について話してくれました。
サ神という山と田の神を信仰していた古代の農民が、桜の木に供え物をし、
宴を行なっていた行為が、日本人が桜を好む理由の1つと考えられているそうです。
時代の流れとともに桜の人気は高まり、江戸時代にお花見は庶民の娯楽として定着し始めたそうです。
現在も日本人に人気の桜、「ソメイヨシノ」ですが、成長が早い分寿命が短いそうです。
また、環境汚染によるダメージから深刻な病気も発生しているようです。
田中さんも言っていましたが、いつまでも美しい桜を見続けていられるように、
マナーを守ってお花見をしなければならないなと思いました。

②年間行事予定の確認
先生が作ってくださった年間スケジュールのレジュメを見ながら、
1年間の予定の確認を行いました。4年生はほとんどが卒論に関する予定なので、改めて気が引き締まりました。

③卒論研究の経過報告
本日の卒論研究の経過報告は、畑さんと田中さんでした。
春合宿で指摘が出て改めて付け加えた部分などの発表をしてくれました。
先生やゼミ生が意見を出し合いながら進め、修正点などを明確にしていくのですが、
先生がよくおっしゃっている「卒論は1人でやるものではなくチームプレー」という言葉の意味がだんだんと分かってきた気がします。
また、・自分が卒業論文で何を言いたいのかを明確にする
・先行研究での調査方法を踏まえて自分はどのように調べていくのかを明確にする、以上のことが重要だとわかりました。
全員が納得のいく卒業論文が書けるように、今回出た反省点を次に繋げられるようにしていきたいと思いました。


今回の活動報告は以上です。
読んで頂きありがとうございました。
2017.04.16 Sun l 32期ゼミ日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんにちは。坪井ゼミ31期生の戸澤です。
1月11日、今年度最後のゼミの報告を致します。

・3分間スピーチ
本日の3分間スピーチの担当は畑さんでした。
話題は「1月11日といえば何の日?」というものでした。

他のゼミ生も全く分からなかったのですが、「厚生省発足記念日」というマニアックな日でした。

昭和13年1月、内務省衛生局(コレラなどの伝染病の対策を練っていた)と
社会局(社会福祉、年金医療保険などの社会保障の向上を仕事としていた)を統合し、厚生省が発足したそうです。

昭和22年9月厚生省で行われていた労働行政を統合し、労働省が発足したようです。

平成11年厚生省と労働省が統合されて、
現在の厚生労働省になったと、畑さんはスピーチしてくれました。

厚生労働省のホームページには、政策分野はもちろんのこと、
私たちが傍聴、参加できる会議一覧や、子供たち向けの学習ページなど、
様々なコンテンツがあるようです。

政府機関の情報というのは正確で最も信頼性が高いウェブサイトです。
なので、これから卒業論文を書き上げて行く際に大いに利用していきたいと思いました。


・本日の活動内容
本日は共同研究報告書の表紙の最終決定をしました。
写真の位置、レイアウト等の確認を済ませ、印刷作業に移行しました。
完成するのがとても待ち遠しいです。

また、卒業論文を書く際の注意事項や要点を坪井先生から事細かく教えていただきました。
卒業論文という漠然としていたものが、より具体的にイメージすることができました。
坪井先生のご指導のもと、卒業論文を完成させていく意欲が高まったゼミ活動でした。

報告は以上です。読んでいただきありがとうございました。
2017.01.17 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
皆さんこんにちは。32期の毛です。

今週のゼミ活動について報告いたします。

今回の三分間スピーチを担当したのは田代でした。彼女はスマホで通う高校、「サイバー学習国」の話を紹介してくれた。

その話によれば、これは通信制高校の一種で、24時間好きな時間を選んで、学習のビデオを見ることができる。

学費は無料で、3年間の受信料は15万円を払えば、最終的に高校卒業証書を取ることができるという。

その後、通信制高校の制度についてゼミ生の間で意見を交わしました。

田代自身は高校を「出会いの場」と考えているので、通信制高校はフェイストゥフェイスではないことを指摘した。

一方、これは人付き合いが苦手だが、一人でやれば勉強がうまくできる人にとってはいい制度だという意見もゼミの中から出ました。

賛否両論とはいえ、とてもいい話題だと思います。

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今週のゼミでは32期生の共同研究報告書の原稿をすべて揃えることができました。

坪井先生がこれらを最終的にチェックして編集します。

報告書の発行は来年1月を予定しています。完成した際は関係者の皆さんに配布する予定です。

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2016.12.23 Fri l 32期ゼミ日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top