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引き続き今年度もヒューマンライブラリーの開催サポートを行います。
興味を持って下さった方、関心のある方は
下記の連絡先までご連絡ください。

駒澤大学坪井研究室
ホームページ:http://home.u00.itscom.net/tsuboi/main.htm
メールアドレス:tsuboi@komazawa-u.ac.jp

***

ヒューマンライブラリーについての本も出版しています。

ココロのバリアを溶かす―ヒューマンライブラリー事始めココロのバリアを溶かす―ヒューマンライブラリー事始め
(2012/03)
駒澤大学社会学科坪井ゼミ

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また、第一回生きている図書館開催についてのPDFも公開中です。
参考図書としてご覧ください。
共同研究「リビングライブラリーの可能性を探る」(本文)





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2037.05.23 Sat l 未分類 l コメント (1) トラックバック (0) l top
こんばんは。32期の田中です。5/17の活動報告です。

今日の3分間スピーチは細淵さんでした。
ゴールデンウィーク明けだったこともあり、ゴールデンウィークの名前の由来を話してくれました。
4/29〜5/5までの連休を通常ゴールデンウィークと呼んでいますが、
その始まりは1951年に大ヒットした「自由学校」とう映画が、今のゴールデンウィークの期間に放映されていたこと、
当時の人々が1番ラジオを聴く時間がゴールデンタイムと呼ばれていたこと、
などの理由でゴールデンウィークと名付けられたそうです。
ちなみに、このゴールデンウィークという名前が映画業界から生まれた言葉ということで、
NHKではゴールデンウィークとは呼ばず、大型連休と呼んでいるそうです。
学生にとって、ゴールデンウィークは行楽地がどこも混むイメージかもしれませんが、
ゼミ生も各々就活の息抜きができているようでした。


この日は、川窪さん、畑さん、戸澤くん、田中の4人が調査票の草案を発表する予定でしたが、
戸澤くんが体調不良のため欠席でした。
川窪さんと畑さんは、質問を考えるのに苦戦しているようで、
調査で知りたいことをどう質問すればよいのか、先生や他のゼミ生からアドバイスをもらっていました。
私は学生調査はせず、簡単な実験を予定しており、同じ実験をその場でゼミ生と先生にやってもらいました。
実験自体は非常に面白いものですが、それをどう論文に活かせるかをもっと考えなくてはならないと感じました。
来週は各々の反省点を改善することと、田代さん、細淵さんの発表があります。
今回の報告は以上です。

2017.05.24 Wed l 32期ゼミ日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんにちは32期の畑です。
5/10の活動報告です。

・3分間スピーチ
今回は川窪さんが福井県のテクノ法要についてお話ししてくれました。
福井県にある照恩寺では参拝や法要に来る人のほとんどがお年寄りでどんどん参拝者が少なってしまう事に危機感を感じ、
若者を呼ぶために始めたのがテクノ法要だそうです。
若い頃DJをしていた住職が「イエロー・マジック・オーケストラ」や「perfume」に感銘を受けて思いついたそうです。
音楽とプロジェクションマッピングによるテクノ法要は10歳未満の子供から80歳まで、
多くの人がテクノ法要を見に来て喜んでくれたらしいです。
私もテクノ法要ならお寺に足を運んで見て見たいなと思ったので、
新しい法要の形としてこれからも続けていいのではないかなと思いました。

・卒論内容発表(丁・川窪)
春合宿で発表した内容とそれぞれ研究して来たことの発表がメインだったのですが、
みんなと先生の指摘は、自分の卒論にも当てはまることがいくつかありました。
自分以外の人の卒論を見ている時も自分の卒論を見直すきっかけになりました。
就活と同時並行で忙しいですがみんなが卒論と就活で納得のいくものにできたらいいなと思います。

今回の活動方向は以上です。
読んで頂きありがとうございました。
2017.05.16 Tue l 32期ゼミ日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんにちは、32期の田代です。
4/26の活動報告です。

①3分間スピーチ(戸澤)
今回は戸澤くんが吉田松陰について話してくれました。
松田松陰は江戸時代の人で、29歳という若さで殺されてしまいますが、数多くの天才ぶりを発揮しました。
9歳で、明倫館の兵学師範、11歳で藩主に戦法を教えるなど、
幼少期から天才ぶりを発揮しました。
また、27歳で叔父が作った松下村塾という私塾を継ぐことになります。
29歳で無くなるまでの2年間で、伊藤博文など、その後日本を引っ張っていく人物を育て上げたそうです。
そんな松田松陰の言葉で「至誠にして動かざる者未だこれ有らざるなり」という言葉があるそうです。
これは、誠を尽くせば人々の心を動かすことができるという意味だそうです。
戸澤くんの感想にもありましたが、あと一年で社会人になり、
大変なことが増えると思いますが、常に誠を忘れずに行動すれば人々の心を動かし、
社会に貢献できると思いました。


②卒論内容発表(毛、田代)
今回の発表者は田代と毛くんでした。
2人とも、学生調査を行うため、今回の発表内容は調査に関するものでした。
私自身、調査内容を考えている時点で少し方向性に困っていましたが、
今回の発表で先生やゼミの仲間に意見やアドバイスをもらったため、
ある程度調査内容の方向を見つけることができました。

夏休み前には調査を開始するため、現段階で現実的な調査内容を考えなければいけないということを改めて実感しました。
また、1人でやっていると思いつかなかった意見などを聞けたので、より良い学生調査の内容にできそうです。


以上で今回の報告を終わります。

2017.05.03 Wed l 32期ゼミ日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんにちは、32期4年の細淵です。
今回の活動内容は、
①3分間スピーチ
②卒論研究のレジュメ発表(細淵,戸澤)でした。

①三分間スピーチ
今回のスピーチは毛くんの担当で、
「リアルタイムで過去を見る方法」について、話してくれました。
その方法とは、「遠い所を見ること」です。
例えば、地球に届く太陽の光は8分前のもの、海王星の光は4時間前のものです。
光の速さは1秒で30万kmですが、地球に届く光は過去のもの、
そして遠くの星から地球を見れば過去の地球が観測できるはずだと、説明してくれました。
実用可能かと言われれば、今は難しいですが、夢がある話ですよね。

②卒論研究のレジュメ発表(細淵,戸澤)
今回の卒業研究の経過報告は、私と戸澤君でした。
先生からのアドバイスは、
「卒業研究で大切なことは「論理」と「実証」で、
研究テーマには感覚的な理解ではなく理屈を尽くした論理的な理解が必要であり、
そしてその論理をどうやって実証していくのかも大切だ」というものでした。
論理的な理解、に対しては、文献の引用だけではなく、
それを自分の言葉で説明できるようにならないと、
他人に理解できる卒業研究にはならないということ、
実証に関しては、証明の方法が問題であり、
その方針を立てるための予備調査を行うことが大切だと、おっしゃっていました。
力不足な面ばかりですが、予備調査を行いながら、論理的な理解を深めていき、
最終的に納得できる研究にしていきたいと思います。

今回の活動報告は以上です。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
2017.04.20 Thu l 32期ゼミ日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top